珍しい野菜「アーティチョーク」

食物繊維、ビタミン、カルシウムに鉄分と、人間の身体を維持していくために欠かせない成分が満載の野菜ですが、最近は外国からも色々な野菜が輸入され、名前を聞いただけでは何の野菜なのかよく分からないようなものまで店頭に並ぶようになりました。そこで、今回は珍しい種類の野菜をいくつかおすすめしていきたいと思います。

 

アーティチョークを食べるコツ

「アーティチョーク」というと、TVや雑誌などで名前を目にしたり耳にしたこともあるのではないでしょうか。キク科の植物で、原産地はアメリカやイタリアであることが多く、ヨーロッパでは広く食べられている有名な野菜です。日本ではまだあまりなじみがありませんが、そのまま食べるとたけのこやブロッコリーの茎部分のような歯ごたえが感じられます。オイル漬けにして瓶詰にして売られているものはパスタと和えて炒めるととても美味しいです。

 

新鮮なアーティチョークを見分けるには

お店で売られているものはほとんど輸入されているものですが、基本的な見分け方としては穂先が閉じており、がくの部分が緑色をしていて、全体的に張りのあるものが新鮮とされています。がくをどんどん剥いていって処理を行うので、最終的にはとても小さな実になってしまいますが、コレステロール値を下げ肝臓疾患を予防し、腎臓の代謝機能を高めてくれる「シナリン」「コーヒー酸」「キナ酸」が含まれています。糖尿病患者さんにも食べられているということで、生活習慣病の予防にもとても効果的。是非、スーパーなどで見かけた際にはアーティチョークを購入されてみてはいかがでしょうか。

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