おいしいキャベツの選び方

キャベツには春キャベツと冬キャベツの二種類に大きく分けられることはよく知られています。一年を通してキャベツはサラダやロールキャベツなどに欠かせない食材で、ビタミンも食物繊維も含まれているものですので、毎日の生活の中で積極的に摂取していきたい野菜の一つです。このキャベツをスーパーや八百屋さんなどで買う際には、せっかくですからおいしいものを選びたいですよね。

 

おいしいキャベツを上手に選ぶ方法は、まず他のキャベツと比べて葉がしなびれておらず、かつ外葉にツヤがあって濃い緑色をしているものであること。外の葉が反りかえっていればさらに申し分ありません。春キャベツは葉の巻き方がゆるやかで、冬キャベツはかたくしっかりと巻かれているものが新鮮であるポイントです。

さらにその中から食べごろを見分けるには、芯の部分が変色しておらず、500円玉よりも少し小さ目の大きさをしているキャベツが食べごろだと言われているようです。もちろん、一目見て「みずみずしい」と思えることが重要で、葉にツヤがない、しなびれているようなものは当然古いものです。

スーパーに置かれている時点でしなびれてしまうのはある程度は仕方がないですが、葉の色が必要以上に茶色くなっていたり、シワシワになっているようなキャベツは既に鮮度を過ぎているものと考えられますので、できるだけ緑色が鮮やかな、パツパツとした葉のものを選ぶようにした方が良いでしょう。

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