新鮮なレタスの選び方

レタスは様々な野菜の中でも、含まれている栄養成分が少ないといわれています。しかし、レタスの利点は生で食べられることやサラダの彩りにもなり、かつシャキシャキとした食感が食べていて気持ち良いことなど、健康的な食生活に欠かせない「サラダ」を美味しく食べるために非常に大きな役割をはたしてくれます。

 

鮮度の良いレタスの見分け方

そんなレタスの鮮度を見分けるコツとしては、まず一番最初に芯の切り口部分を見ます。もしこの芯部分が茶色っぽく変色していると、すでに鮮度を過ぎていると考えられます。この点に関してはキャベツと同様で、芯も白かピンクっぽい色、そこから茶色へと変色をしていきますが、最も美味しく食べられるものはきれいな白色をしていることが条件です。

また、新鮮なレタスほど葉の先まで緑色をしており、みずみずしさを感じられます。これが茶色になっていたり、しなびれているものは当然古いものなので、一目見てすぐに鮮度が落ちていることが分かると思います。レタスは外見の特徴として、キャベツのように球状をしているもの以外にも、ちりめん状のリーフレタスや白菜のような形の立ちレタスなど、品種改良が進んだおかげで様々な種類があります。

ですが、どのような形であっても基本的には芯の色と葉のみずみずしさ、シャキシャキしていそうな見た目が美味しいものを見分けるときのコツですので、レタスを購入する際に参考にして頂ければと思います。

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