鮮度の良い玉ねぎの選び方

風邪予防や免疫力アップに効果的とされる玉ねぎ。最近では、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる中性脂肪やコレステロールの値を下げてくれる効果も注目されています。煮物に使うことはもちろん、すりおろしてサラダに使用したり、サンドイッチに挟んだり、パスタに入れたりと様々な使い方ができるところも魅力の一つです。

 

玉ねぎの見分け方について

そんな玉ねぎにも、鮮度の良いものと良くないものがあります。良いものを見分ける方法は、表皮がよく乾燥しておりツヤのあるもので、通常の玉ねぎであれば表面がきれいな茶色をしているとベスト。赤玉ねぎや白玉ねぎも、皮の色が美しいものほど鮮度が高いとされています。

また、玉ねぎの表面を軽く押してみて、指が押し込まれたりやわらかい部分を見つけられれば、その玉ねぎは既に旬を過ぎており、腐敗部分が発生していることが考えられるので選ばないようにしましょう。表面の皮に傷がついているものも避けた方が無難です。

既に芽や根が出ている玉ねぎは水分が少なくなっているので、味が落ちている可能性があります。水分を含んだ、ツヤのある玉ねぎほど味の面でも栄養面でも申し分のないもの。ストレス社会にあって、コレステロールや免疫力の低下がとても深刻な毎日を送る私たちが率先して食べたい野菜が「玉ねぎ」です。何気なく選んで買っていたという方も是非、鮮度の良く美味しい玉ねぎを選んでいただきたいと思います。

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