新鮮な小松菜の選び方

一年中いつでも手に入りやすい小松菜。よく育ち、美味しく鮮度の高いものを選ぶにはコツがあります。

 

鮮度の良い小松菜の見分け方

まず一番のポイントとして、茎は太めでハリがあり、みずみずしいもの、さらに葉が肉厚で鮮やかな緑色をしているものを選ぶと良いでしょう。茎が太いものは歯ごたえがありますが、細いものは柔らかく感じられます。葉に関しては、しなびれていたり色が黄色っぽく変色しているものなどは既に鮮度が落ちているので、避けた方が良いでしょう。これらは一目でわかる大きな特徴ですので、スーパーや八百屋さんに行った時には野菜をひっくり返してみたり色々なところを触ったりする必要もなく、すぐに確認して見分けることができます。

 

小松菜に含まれる栄養価について

小松菜はビタミンB・C・Kなどの基本的なビタミン類を含むほか、骨や皮膚組織の形成に重要なカルシウムを、実にほうれんそうの約3倍以上も含んでいます。ほうれんそう同様に、冬期間中は外の寒さによって栄養価が高くなり、葉が濃い緑色になりますが、葉が先のほうまでパツンとしていて色が濃くツヤのあるものが特に良いとされています。

霜を受けて甘みを増した小松菜は、おひたしやみそ汁、パスタなど実に色々な料理に使うことができ重宝したいお野菜です。美味しいだけでなく同時にビタミンやカルシウムも摂れてしまいますので、毎日の健康的な生活のために是非美味しく鮮度の高いものを選び、食べられることをおすすめします。

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