ピーマンの選び方

鮮度の良いピーマンの見分け方

ピーマンはビタミンCをたっぷりと含んだ緑黄色野菜です。スーパーではたいてい袋入りになっていて、一つ一つ確認してから買うという方はあまりいないように感じられます。選び方の基本としては、全体的に緑色が鮮やかで、均一な色合いをしているもの。そして、ハリとツヤが出ているものを選ぶと良いでしょう。ヘタ部分の緑色が鮮やかなものは特に良く、茶色に変色している場合は鮮度が落ちている証拠なので避けた方が良いでしょう。

ピーマンが枯れているような場合は表面にシワが発生し、腐ってくると黄色みがかかってきて黒くなってきます。もし袋入りのピーマンの中にこのようなものが紛れ込んでいたら、出来るだけ新鮮で緑色をしたものに替えることがおすすめです。旬の時期としては夏頃で、この頃のピーマンはビタミンCが通常の2倍も含まれるということですので、ぜひ積極的に摂取していきたいものです。

 

ピーマンに含まれる栄養価について

ピーマンには特有のニオイがあり、苦く、歯ごたえも固いのであまり好きではないという方も多くいらっしゃると思います。ですが、栄養価は非常に高くビタミンC以外にもA、B1、B2、D、鉄分とサプリメントだけでは補いきれないくらいの成分が含まれています。ピーマンが大嫌いというお子さんも、血液や骨、皮膚の成長をサポートし、健康に活動していくために欠かせない成分がたくさん詰まっていますので、調理方法やメニューなどに工夫を凝らして、できるだけ摂取させてあげたいお野菜です。

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